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30代、結婚適齢期過ぎでの婚活

結婚を意識し始める時期は人それぞれですが、焦りを感じるのは兄弟や友人などの周囲が結婚してきて、惚気話と共に幸せオーラを出してきたのを見てからという人は多いのではないでしょうか? 

私もその1人で、正直20代前半の時は「まだまだ若いんだから、今はそんな事よりお金を稼ごう」と考えて、特に婚活はしていませんでした。

20代も後半に差し掛かってきてから、まずは兄弟が結婚しポツリポツリと友人達も結婚していき、当初はおめでとうと素直に言えていたのに、回数を重ねていくにつれて羨ましいと思うようになっていました。

自分も結婚したいと言う気持ちが膨らんできたので、友人や知人から紹介してもらい集団でのコンパや個人でのお見合いなどを通して、何人かの方とお話をする機会を頂きましたが、今までまともの自分磨きもしてこなかった三十路女など相手にされる事も無く、時間ばかりが過ぎてしまいました。

このままではいけないと、既に結婚している友人に相談し、まずは今まで仕事で人目につかないのを良いことに、全く無関心できてしまった自分の服装や化粧に関して改善する事にしました。

地味な色や露出の少ない服しか持ち合わせていなかったので、明るく着まわしもきくスカート・流行のコーディネート・持っている服でも合うカーディガンなどを見立ててもらい、化粧に関しても持っている下地クリーム・ファンデ以外のものを1から買い直し、化粧のやり方も教えてもらいました。

おかげで自分に自身が持て、これならいけるのではないかと会費制のコンパに挑戦してみましたが、決定的な問題が分かりました。
私が人との接触が壊滅的に苦手だったのです。

今まで、見た目のせいもあり相手からも自分からも積極的なアプローチはありませんでしたが、見た目を改善したおかげか相手から話しかけてくれることもあったものの、人慣れしていない私は結局満足なやり取りが出来ず、パートナーを得る事ができませんでした。

このままでは無駄に時間もお金も費やすだけと判断した私は、最終手段と考えていた結婚相談所の利用を決意しました。
結婚相談所ならある程度の情報を会う前に知ることが出来ますし(情報の開示に関しては各相談所によって異なります)、各自の婚活に対する意識もかなり高いことから期待を持ったのです。

結論から申しますと現在、相談所で出会った方とお付き合いしています。まだまだ結婚するような段階までは行けていませんが、私からすれば今まで全く異性との接点が無かったことを考えると大きな進歩です。
今後どうなって行くかは自分たち次第ですが、折角の出会いを無駄にしないようにしていきます。