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学生時代の恋愛で素直になれなかった体験

個人的に恋愛をすることに興味があったのは学生時代でした。この頃には多くの異性と話をして遊んでいた記憶があります。また、特に中学生の時には恋愛もして自分で楽しんでいました。

私が恋愛をしていたのは同じクラスの女の子で仲も良かったです。その女の子は都会から引越してきたので普通とは違った感じでした。恐らくそういった特別な雰囲気が気に入ったのだと思います。

その頃は恋愛するということにあまり知識もなかったと思います。だから好きな人とできるだけ会話をすることしかできなかったです。面白い話ができて相手が喜んでいると嬉しくなりました。

女の子はクラスの男の子からも人気が高くて少し嫉妬しました。私はできるだけ好きな女の子と話をしたくて頑張っていたと思います。だから自分以外の人と話をしているのを見て辛くなりました。

好きだった女の子は元気で明るかったので誰とでも仲良くなれたのです。

私はその女の子と色々な勉強をしたり話をして良い時間を過ごしました。しかし、私は自分の気持ちがはっきりしていなかったので告白はできなかったです。当時の自分には告白して付き合うという考えはなかったと思います。それはまだ自分が幼くてどうしたら良いのか迷っていたからです。

恋愛が上手くいかなくなったのは好きな女の子とクラスが変わったことでした。それまでは同じクラスで席も近かったので話す機会も多かったのです。

しかし、クラスが変わって会いに行くこともなくなって自然に忘れるようになりました。

その後、私は好きだった女の子のことを殆ど忘れて卒業していきました。高校生になると男だけのクラスに入ったので恋愛からは遠ざかっていきました。

今になって思うと中学生の時の恋愛は貴重な体験だったのです。

ある時、私は電車の中でかつて好きだった女の子を見つけました。その人は以前のように明るく振舞っていたので妙な感情に襲われました。

私は高校生になって性格が変わったので、好きだった女の子を見て以前のままでどこか安心したのです。