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今と昔のお見合い恋愛事情より。

結婚には、恋愛とお見合いがあります。昔と今の結婚や恋愛の考え方も少しづつ変わってきているかと思います。

お見合いは今も昔も同じ行い方は多々あるかと思います。両親や知人の紹介によりお見合いは進められます。

仕事がとても忙しく時間に余裕の無い方にはお見合いの形になる事が大です。話に寄るとお見合いの離婚率は少ないとされています。

そこには、社会経験のある両親や知人による体験や背景にあるドラマにより的確によいカップルを選び出していると思います。

お見合いで男女で特にこだわるのは家柄もそうですが、女性なら、器量や性格など多々ありますが、男性の場合は人柄もそうですが年収は特にお見合いを進めた人はこだわるは多々あります。

私の経験から、仕事の終わった後、仕事場に親戚の伯母が訪れお見合いの話をして、
私に見合い相手の女性の写真を見せて、時間の空いた日を教えて欲しいの事。お見合い日と会う場所を設定したいと言うの事です。

仕事が忙しい中、やっと空いた日と時間を見つけ親戚の伯母に連絡しました。

親戚の伯母は早速、近くにあるホテルのロビーで会う事を相手の女性の宅に連絡を入れました。

お見合いは午前中に行いました。ホテルの広いロビーにて。此方は私と伯母で、相手は見合い相手の女性と年配の女性でした。

お見合い相手の女性は、清楚な感じの服を着ていました。私は就職に使用していた背広でした。

そのお見合いにての話は自己紹介から始まり、仕事や仕事の役柄そして、今の心境や趣味など。

色々な話をして、
後は、二人にしてもらい少しプライベートの話をして、その後昼近くとなり、場所を替えホテルのレストランで食事をしてお開きとなりました。

お見合いの可か不可かは早い目に連絡を入れるのが普通で、三日後に返答しました。

結果として性格的な事や色々あり、今回は私にはその女性はもったいないということで、相手に丁重に伝え、お見合いは駄目となりました。

恋愛の事についてお伝えしたいと思います。

昔と今とは恋愛や結婚の事情は、ずいぶん変わって来ていると思います。

昔と今では、男性と女性の距離間は短い感じがします。昔はsnsも無く男女の集う場所も少ない感じです。

今は情報社会です。昔では、女性の友達が五、六人いれば多い方とされていましたが、
今はsnsで、男性の友達は女性の友達を五十人持っていると話していました。

毎日snsを使い女性の誰かとコメントやメッセージをやりとりしているそうです。
それが返って簡単に女性とやりとり出来るので、恋愛や結婚観が薄くなって来ているのではと思います。

昔、snsも無い昭和の千九百九十年ころ、まだ、メールも無く女性とは手紙で応対していました。

男女の出会いの場としては、一つは趣味の月刊雑誌などで、雑誌は今と違って住所などはオープンで、

同じ趣味の合う同士が趣味の雑誌の交際のランを見て、交際を始めるといった感じです。

そのころの趣味の雑誌は多々あり、住所や電話や実名も雑誌にてオープンでした。

今では、考えられない事ですが、言い替えてみれば平和だったかも知れないです。