月別アーカイブ: 2015年4月

6年ごしの復活愛

当時高校生だった僕はある女性に恋をしました。
その女性は同じ高校に通うMさん。

人見知りな僕は友達を通じて連絡先を聞きしだいに仲良くなっていきました。
付き合うまでに時間はかからず僕の告白にすんなりOKしてくれた。

それからデートを重ねるうちに性格もわかってきたのですが、一言で言うと性格が悪い。
学校のみんなもそれに気づき始め次第に彼女の居場所は学校にはなくなってきました。

今僕が彼女に思うのは性格が悪いんじゃなくて思ったことを口にだしてしまうからなんだと
悪気がないぶん彼女はすごく落ち込んで学校をやめていきました。

僕自身も留年(笑)とゆう理由で学校をやめ通信制の学校に通い始めました。
彼女はとゆうと家に引きこもる毎日
それからはすれ違いが多くなり付き合って1年4か月でわかれてしまいました。

男とゆうのは本当にばかで別れてから彼女の大切さに気付くのです。
しかし気づいたときにはもう遅く手遅れです。
それからとゆうもの女遊びをしまくりました。
それでも彼女の事は忘れられない・・

もうどうすればいいんだと思いはじめたとき彼女の誕生日が近づいてきました。
あるコミュニティサイトから誕生日おめでとうと送り返事を待ちましたが・・
返事はこない。また僕の女遊びが始まりました。

それから毎年誕生日メッセージを送り返事がこず女遊びを繰り返し6年がたち、もうさすがに諦めなきゃなと思っている時期でした。
そんなある日僕の誕生日にメッセージがきました。

彼女からです。誕生日おめでとうと絵文字も記号もなくおくられてきました。
このメッセージが届いたときの心臓のドキドキは今でも覚えています。
それからメッセージのやりとりを何日か続け6年ぶりに会うことになりました。

10分前に待ち合わせ場所につくと彼女は先に来ておりお互い照れくささを感じながらご飯を食べに行きました。
この6年間なにをしていたのか、なぜ返事をくれなかったのか、いろいろ話をしました。
なぜ返事をくれなかったか、彼氏がいたから・・(笑)
当たり前ですよね(笑)

6年間で彼女も成長したかと思うと相変わらず思ったことを言う癖は治っておらず、友達もあまりいないと言うことでした。
それから1か月、また付き合うことになり見事6年越しの復活愛です!

彼女のことは僕だけがわかっていればいい。
彼女の悪いところもすべて好きなんだと改めて実感しました。
そして現在も仲良く付き合っています。

初めて人を好きになった初恋の話

高校一年生のとき、同じクラスで初めて好きな子ができました。彼女はクラスの中でも一番人気があり、どんな子にも気兼ねなく話してくれる優しさで、僕以外にも気に入っている男子が多くライバルばかりいました。

みんなで仲良くなり夏休みの日に、友達男女グループで隣町にあるスケートリンクに遊びに行こうという話になりました。

昔で言うグループ交際というやつでしょうね。当時僕はバレーボール部に所属しており、毎日のように練習があったのですが、その日も部活があり、さぼろうかなと思ったのですが、その日に練習試合がはいってしまったので、レギュラーメンバーだったため、出場しなくてはいけなくなってしまい、そのスケートの約束はオンタイムでは参加することができず、途中から参加することになってしまいました。

正直バレーボールの練習試合もそれよりもみんなのデートのほうが気になってしまい、試合に集中できずにいました。さらにそのスケートにいっているメンバーの一人は、僕の恋のライバルもいて、ソワソワしていました。

練習試合が終わり、僕はその足で隣町のスケート場まで自転車モリ漕ぎでかけつけました。しかし時すでに遅くそのライバル君が彼女に告白し、付き合いうことになっていて、とても仲良さそうにスケートをしていたのです。

もちろん彼のことも友達であったし、とてもお似合いのカップルだと思い祝福しましたが、その場にいけなかったことや彼女への思いもすぐには経つこともできず、やるせない気持ちになってしまいました。

帰り途中、男らしくないのですが思わず涙をこぼしてしまい、みんなをビックリさせててしまいました。

事情を全くしらなかった彼女は、「なにかあったのかな?試合で負けちゃったのかな?」と声をかけてくれたのが逆に悲しくて純粋な彼女をまた好きだなと思ってしまいました。

これがのはじめての恋の思い出です。甘酸っぱい思い出だけになかなか忘れることができませんが、いい思い出です。

若い頃の恋人の紹介はオススメしません

まだ恋愛をした事がなかった高校一年生。
今まで地元の同級生しか関わりがなかったものが、高校生になり何となく
年上に興味を持ち、1歳しか違わないのになんだか凄く大人に見えてしまう。

そして少し着崩してきている制服姿にほろっと来てしまい、何もかもがかっこよく見えて
しまっていました。

自分は女子高だったので異性を関わる事がなく、それに比べて共学の友達はたくさんの異性の友達
先輩がいました。

ある時、その学校で物凄く人気の先輩がいるので紹介してあげると言われました。
“人気”っていう単語と”先輩”という単語に惹かれあう事になりました。

年上+制服姿っていうだけでかっこよく見えてしまい、今考えると外見しか見てなかったなと思います。
いつも制服デートばかりしており、私服を見た事が無かった私は休日に会う事に・・。

制服姿のカッコいいイメージとは裏腹に私服が凄くダサかったのです。
なんだか幻滅・・・。けれど他に異性と知り合う機会もなかったのでダラダラと4年も付き合ってしまいました。

当時は何故か凄く夢中になっていたし、束縛されてもそれに従っていました。
今考えると本当に好きだったのかといわれると違う気がします。
会いたいとも思いません。

凄く大事な高校生の時期を言われるとおりに守り、合コンや他の男の子と遊ぶ事を避けていた私。
本当にもったいない事をしてしまったなと思いました。

本当に心から自分から好きって思える人と付き合うべきだったなと後悔しています。

紹介されるとそのまま付き合わないといけない感じなってしまうので、若いうちは紹介とかはやめて
自分で恋を探すのが一番だと思います。

若いうちは失敗してもたくさんの恋をした方が良いです。

若い頃から恋愛で束縛をされていると、大事な友達づくりの時間を減らされて、自分の大切な物を見つけれずに
終わる可能性があります。
自分の気持ちを大事にしてほしいです。

結婚したいけれど、簡単にはできない理由

私は今お付き合いしている人がいます。
将来的にはその方と結婚したいと考えています。

実を言うと、付き合い始める前から、なんとなく、この人と結婚するのではないか…と感じました。

付き合い始めてみると、思っていた通りの人で、さらにその考えが強くなり、結婚したいという気持ちになりました。

つまり、相性はとても良いのです。
運命の人とは、こういう人のことを言うのではないか…と思えるほどです。

しかし、結婚するには、様々な問題があります。
彼はよく、「結婚するしないは、俺たちの問題なんだから、俺たちがしたければするし、したくなければしないんだ。」と言います。

確かにその通りだとは思うのです。
最終的には、二人で決めることです。

しかし、私の親は、今のところ反対の気持ちが大きいです。

反対されたまま結婚するということは、言ってみれば、駆け落ちをするようなものです。
私は、今の家族をとても大切にしており、もちろん両親も大好きです。

両親から祝福されて結婚したいです。
両親が今反対している理由は、お金の問題です。

私も彼も、正社員ではありません。
今後も正社員にはならない可能性が高いです。

しかしそれには理由があります。
私は、生きるためにお金は必要だから働くことも大切だとは思いますが、趣味の時間も大切にしたいのです。

なので、プライベートの時間ををとれる仕事をしたいのです。
彼には夢があります。

その夢を叶えるためには、今は正社員にはなれません。
お互いに理由があるため、正社員にはなれません。

しかし、そうすると、私の両親の心からの祝福は得られません。
私と彼は、いつでも結婚したい気持ちです。

私は、家族や両親のことが大好きですが、彼のことはもっと大好きなのです。
両親から祝福してもらうために正社員になることも少しは考えていますが、それでも、男である彼の収入面を、親は気にするのではないかと思います。

結婚とは、お互いの気持ちだけではできないものなのだな…と、初めて結婚を考えるにあたって、知りました。
いつかは結婚できるよう、頑張りたいです!

若いうちにたくさんの恋愛をし男を見る目を養いたいですね

私はあまり恋愛経験がありませんでした。友人はすぐに彼氏もできたのに私は性格が引っ込み思案でなかなか恋愛まで発展できないのです。

学生時代は恋愛ごっこみたいな恋愛でした。しかし社会人になって視野が広がり一気に恋愛に対して積極的になりました。

とにかく年齢の違う人に出会うチャンスは広がりましたし、今まで同級生しか知らなかった私には本当に別世界のような感覚でした。

職場に男性が多かったのもそうでしたが、取引のあるお客様、他の社長さん、などなど今まで話す機会もないような方に出会えてとてもうれしかったのです。

それからは自分から積極的に出かけるようになりました。若い時期は今しかないと、飲み会にも参加したくさんの男性と付き合ってきました。

私は基本嫉妬深い人間なのですが、男性は束縛や嫉妬をとても嫌います。それで恋愛も失敗しました。ですので上手に男性を泳がせつつ、自分でコントロールする技もあみだしました。

年上の男性の恋愛も素敵でした。自分も大人になれるような気がしましたし、余裕のある男性って素敵ですよね。あまりがつがつしている男性は苦手なのでいい時間を過ごせました。

年下の男性とも付き合いました。とってもかわいいですよね。尽くしてあげたいと思ったのは初めてでしたね。何をしてもかわいい。ペットみたいな存在でした。たくさんの恋愛をして自分も成長できたと思います。

結婚したら恋愛もNGですし、子供でも生まれたらそれどころじゃなくなるのは友人を見てきたので知っています。独身の時だからこそたくさんの恋愛をし人生を謳歌したいですよね。

独身なのに恋愛もしない人もたくさんいます。相手がくるのを待っているタイプです。これでは時間の無駄ですし、人間すぐに年をとるので今しかできないことをすぐにやらないと損です。

とくに恋愛は時間も大切ですし、早くたくさんしたほうがいいと考えています。きれいにもなれますし、女性には男性が必要なんです。たくさんの恋愛おすすめします。

結婚する前に少しでも一緒に暮らして相手の生活習慣を見ておけばよかったです

私は高校時代の同級生の主人と高校時代から7年間もつきあい結婚しました。付き合っていたころは優しく、仕事もまじめ、野球をしていたのでスポーツ万能、友人も多くとてもいい人でした。

結婚するなら絶対にこの人と信じて7年間いいお付き合いをさせてもらいました。しかしいざ、結婚してみるとなんだか何もかもがうまくいかなかったのです。

それは具体的には食事であったり、生活習慣であったり、細かいことをいえばきりがないですがとにかく合わないのです。もちろん他人同士がいきなり一緒に生活するのですから、不平不満は出てくると思います。

しかし私たちの場合は本当に今までの生活が全然違いすぎていて一緒に暮らすのが苦痛になるほどでした。私が彼の生活に合わせればよかったのですが、長年しみついた生活というのはそう簡単に変えられません。

たとえば食事です。私は健康のために薄味で小食でした。しかし彼はスポーツをしていましたし、農家の息子でしたので米をたくさん食べる習慣があり、味付けはとても濃いのです。

醤油もたっぷりとつけますし、おひたしなんて醤油で見えなくなるくらいかけてしまうのです。刺身も醤油で沈んでいます。とにかく脂っこいものを要求してきますし、なんだか別々の料理を作ってしまうのです。

生活習慣もイライラします。私はきれい好きで部屋がきちんとしていないと嫌な方です。しかし主人は汚い部屋が大好きなんです。洋服は脱ぎっぱなし、お風呂から上がっても蓋もしない、泡だらけであがってきます。

トイレの使い方も汚いし何度も口論になりました。そして一番の苦痛は家事を一切手伝ってくれないこと。優しく頼んでも嫌な顔をされてしまいにはキレてしまうのです。農家の息子なので家事なんて男の仕事ではないと言います。

こんなことなら結婚前に少しでも一緒に生活してみて判断すればよかったです。生活習慣の違いって本当に重要な問題なんです。今更後悔しても遅いですが恋愛と結婚は違うという知人の言葉が身に染みています。

婚活を通じて知り合った男性との結婚

私はあまり男性とうまく話せず、ずっと恋人ができずにいました。社会人になってからは仕事に専念していましたが、漠然と将来に不安を感じ、思い切って婚活に踏み切りました。

まずは、婚活パーティーに参加してみました。
しかし、私の性格的にあまり婚活パーティーは合わなかったのか、なかなかうまくいかずにやめてしまいました。

その次は無料の婚活サイトを使っていくつか登録してみました。

そこで数人の男性と知り合いましたが、その中で一人だけ趣味が同じで話の合う男性がいました。

一時期メールが途絶えて、全く連絡がない状態になった時はすごく寂しかったです。でも、彼の方からクリスマスに会わないかという連絡を頂き了承しました。これまでメールでのやり取りしかしていなかったので、この日が初めての顔合わせということになります。

それなのに、彼は待ち合わせに遅刻したり、食事をしたお店に携帯を忘れたり、慌てて転びそうになったりと正直カッコ悪い面ばかりでした。

それでも、一緒に過ごす時間は非常に楽しくて会話が途切れることがありませんでした。

それからすぐにまた会おうと連絡を頂き、そこで告白をされました。二度目のデートで晴れて付き合うことになったのです。

付き合ってからも、二人でいる時間は楽しくて仕方ありませんでした。お互いに結婚するならこの人だな、と意識し合ってもいました。

ただ、彼は気が利かない部分もあり、時々喧嘩にもなりました。女心がまったくわかってない、と怒った時もありました。でも、素直に謝られるとどうしても許してしまいます。一番最初の誕生日プレゼントも私が好きなキャラクターの大きなぬいぐるみで、正直置き場に困ったりもしました。

そんな彼が、誕生日にこっそりと指輪を用意してくれてプロポーズしてくれた時は嬉しくて仕方ありませんでした。実は指輪を用意しているだろうな、というのは何となく知っていました。でも、やっぱり嬉しかったです。

約三年程交際を続け、今では夫婦としてお互いに支え合って生活しています。結婚したからといって、特にこれと言って特別変わった訳ではありません。付き合ってる当時のまま、楽しく過ごすことができています。

婚活しようと思ったからこそ、彼と出会えました。本当に思い切って行動してよかったと思います。

学生時代の恋愛で素直になれなかった体験

個人的に恋愛をすることに興味があったのは学生時代でした。この頃には多くの異性と話をして遊んでいた記憶があります。また、特に中学生の時には恋愛もして自分で楽しんでいました。

私が恋愛をしていたのは同じクラスの女の子で仲も良かったです。その女の子は都会から引越してきたので普通とは違った感じでした。恐らくそういった特別な雰囲気が気に入ったのだと思います。

その頃は恋愛するということにあまり知識もなかったと思います。だから好きな人とできるだけ会話をすることしかできなかったです。面白い話ができて相手が喜んでいると嬉しくなりました。

女の子はクラスの男の子からも人気が高くて少し嫉妬しました。私はできるだけ好きな女の子と話をしたくて頑張っていたと思います。だから自分以外の人と話をしているのを見て辛くなりました。

好きだった女の子は元気で明るかったので誰とでも仲良くなれたのです。

私はその女の子と色々な勉強をしたり話をして良い時間を過ごしました。しかし、私は自分の気持ちがはっきりしていなかったので告白はできなかったです。当時の自分には告白して付き合うという考えはなかったと思います。それはまだ自分が幼くてどうしたら良いのか迷っていたからです。

恋愛が上手くいかなくなったのは好きな女の子とクラスが変わったことでした。それまでは同じクラスで席も近かったので話す機会も多かったのです。

しかし、クラスが変わって会いに行くこともなくなって自然に忘れるようになりました。

その後、私は好きだった女の子のことを殆ど忘れて卒業していきました。高校生になると男だけのクラスに入ったので恋愛からは遠ざかっていきました。

今になって思うと中学生の時の恋愛は貴重な体験だったのです。

ある時、私は電車の中でかつて好きだった女の子を見つけました。その人は以前のように明るく振舞っていたので妙な感情に襲われました。

私は高校生になって性格が変わったので、好きだった女の子を見て以前のままでどこか安心したのです。

キラキラした結婚式の思い出

社内恋愛の末の結婚でした。
今思い出しても、楽しい日々でした。

もうたぶんあんな時間は訪れることはないんだろうなぁ、と思います。
逆に言うと、今は穏やかな日々を過ごしてるということなんだけど、自由に行動を起こせる範囲が狭くなったという感じです。

付き合い始めた頃は、職場の人たちには内緒にしてました。
そのうち、職場の人でもプライベートで付き合いがある人たちには、隠すことはなくなっいました。

それこそ、突然ゴルフの練習場に二人で行って、合流してきた職場の人たちに平気で挨拶なんかして、ビックリ仰天させる!という手法で、付き合ってることを発表してました。
今思い出しても、笑える光景。

それから結婚するまでの期間は、式のこととか調べたり決めたりしなきゃいけないことがてんこ盛りで、初めてのことばかりで大変だったけど…職場の人や、友人たちとデートついでに食事に行ったり、忘年会したり、楽しかったなぁ…(と、遠い記憶に目を細める)。

結婚式当日もドタバタ劇がありました。

海外で挙式したのですが、出席してくれた仲良しメンバーは、結婚式メインなのか遊びがメインなのかわからないほどグダグダで、結婚式での打ち合わせなど全然聞いてない状態でした。

「式にはアロハシャツ、サンダルは遠慮してください」って言われてるはずなのに、やってきた彼らは、まさしくアロハにサンダル姿。

ゲッってなりましたよ。
海外ですし南の島ですし、合わないことはないんですよ、むしろイイ感じなんだけど。

でも、一応前もって注意されてたことなのに、なぜ?
もう浮かれてるんでしょうね、海外、南の島、海、ゴルフ…一応結婚式、イェーイ!みたいな。

それでも、滞りなく進みました、結婚式。
でも、緊張してた新郎新婦は気が抜けてしまい、なにもかも笑いながら失笑しながら進行してました。
結婚式の写真に真面目な表情のものは、なにひとつありません。

式が終わって、ドレス&タキシード姿のまま、仲良しメンバーと宿泊ホテルまで歩きました。
なんでやねーんと、式での服装のことなど突っ込みながら。
ハプニングは、とっても楽しい思い出になりますね。輝いてた日です。

初めから結ばれる運命でした!

学生の頃初めて彼氏という存在が出来ました。初めての彼氏だったので何もかもが初めてで新鮮に見え、恋ってこんなにも楽しいものだと思い、自分自身がとても輝いて見えました。

つまらない日々から彼氏という存在が出来ただけでとても楽しいひと時へと変わったのです。当時の彼は年上で社会人だったので、学生の私と比べると生活サイクルが違くて段々とすれ違いが出てきました。

彼とは毎日会いたいけれど、学生であった私は学校もあるし勉強もしなければならないし、バイトもやっていたので時間をあまり作ることができずに、合わない日々が増えて行き別れを切り出されました。

私にはこの人しかいないと思っていたので、すごく悲しくて立ち直るのにも時間がかかりました。しかし、その時の悲しさや辛さは時間が経つにつれて薄くなっていき、笑い話に出来るようになりました。

良い思い出として心に入れておくことができました。社会人になった私も何人かの人とお付き合いしましたが、なんだかパッとこなく心の底から大好きという人に出会えませんでした。

周りの友達の結婚報告を受けるたびに嬉しいという気持ちと同時に羨ましい気持ちと焦りの気持ちが出てて、心から祝福することができませんでした。大好きな友達の幸せな報告を心から喜んであげれない自分がすごく嫌でした。

ある日、職場の友達に合コンへ誘われ初めて合コンというものに参加しました。初めてだったので何を喋ればいいかやどんな対応をすればいいのかとても不安でした。

お店へつくと相手の男性陣はみんな来ていて、その中には学生の頃初めてお付き合いした彼がいたのです。お互いびっくりして私は心臓が飛び出そうでした。

そこからは話しが盛り上がり当時に戻ったように幸せな時間でした。その日を境に連絡を取るようになり、彼の方から告白され復縁することが出来ました。

また付き合い始めて、やはりこの人しかいないなと思い心の底から好きと言える大切な存在となりました。そんな彼と結婚をして子供を二人授かりました。一度離れたけれども、運命だったのだなと今もそう思っています。